高校生のワキガ対策で手術をうけるべきでない理由

校生はただでさえ、多感な時期で悩み事が多いものです。

その上、ワキガになってしまったら、学校にも行きたくないぐらいに大きな悩みになります。

ワキガは、ホルモンバランスの乱れによって引き起こされるので、成長期の高校生では、ワキガになるケースも多いのです。

ワキガは、脇にある「アポクリン腺」から分泌される物質が脇の常在菌の働きで分解され、悪臭となることで発生します。

高校生は、体育や部活などで汗をかく機会が多く、ワキガを発症すると深刻な事態に陥ります。

対策としては、デオドラントクリームの塗布や、アポクリン腺の除去手術です。

このうち、アポクリン腺除去手術は、成人になるまではオススメしません。

高校生では、まだまだ成長の過程にあり、アポクリン腺の活動が活発だからです。

この時点でアポクリン腺を取り除いても、アポクリン腺が成長することで、再発する可能性が高くなります。

手術をする場合は、成長が止まり、アポクリン腺の活動が収まった成人以降がいいでしょう。

そうなると、高校生の時期でのワキガ対策には、デオドラントクリームが適当であるということになります。

デオドラントクリームには、制汗タイプのものと、殺菌タイプのものとがあります。

どちらのほうがよいのかというと、殺菌タイプのものがオススメです。

制汗タイプのものは、多汗症の場合に効果があります。

しかし、ニオイの原因は、汗に混じる老廃物です。

汗を抑えることにより、老廃物の排出が上手く行かず、余計にワキガが酷くなる場合があります。

そのため、汗を抑えるよりも、ニオイの原因となっているワキの常在菌を殺菌したほうが、高い効果を得られるのです。

また、汗を抑えると、ワキの皮膚が乾燥します。

肌は乾燥すると皮膚を守るために、毛穴から皮脂を分泌します。

この皮脂がニオイの原因となり、かえってワキガが酷くなってしまうのです。

ワキガには制汗スプレーと単純に考えがちですが、かえってワキガを悪化させてしまっているのです。

高校生のワキガ対策には、脇の常在菌を殺菌するタイプのデオドラント商品を選びましょう。

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